園や学校のママさんたちとの適度な距離について感じたこと

ママ会に行って最近気づいたこと。

結構、ママさんたちは、周りのママさんたちがこう思っていたから私もそうした…という行動パターンが多い、ということ。
例えば、園や学校に対してこう思っていたら周りもそうだったから、私も文句を言った…といったこと。
一個人じゃないわけです。集団でないとダメなのです。
同じ考えの人がいないと、やってられないのです。

でも、それはあくまで一部分なわけであって、すべては共有できない。
それで私は以前、あるママさんからそれを要求されて非常に辛い思いをした苦い経験をすることになりました。
子どものためにも関係を悪化さたくない…その思いで一緒にいましたが心が病んでしまい、結局、家族に迷惑をかけることになってしまいました。
そして、周囲の人間関係も悪化…信じられなくなってしまいました。

今思えば、そのママさんもこういった世の中を生きるために必死だったんでしょうね。
藁をもすがるような気持ちですがってこられたのかもしれません。
何となくその気持ちは察していました。だから自分は一緒にいたのかもしれないなぁと。

同じ家族、親族でもないので、共有なんて難しい(家族親族でも難しいことはあるのに)。
適切な距離をもって、良い関係でいることを心がけるのが今はベストな関係なのかもしれない。

正直、ちょっと寂しい感じもするのですが。ミュゼ ひげ 脱毛