妊娠中に最も辛かった思い出したくもない出来事

香水の香りというのは、気を付けなければならないと思います。特に、職場や食事の場では、それが公害になることもあるからです。

私がそう思うようになったのは、会社の隣の席に座っている年配の女性が、常に香水のキツイ香りを身にまとっていることがキッカケでした。恐らく、自分では良い香りがするからと思って、トイレに行く度に付け直しているようなのですが、それが私にとっては苦痛でしかありません。

具体的には、キツイ芳香剤のような香りがするのです。お茶を飲む気にもならないような香りなので、吐き気を催すこともあります。

更に、私はその人の隣の席にいる時に妊娠が発覚し、悪阻も乗り越えなければなりませんでした。ただでさえニオイに敏感になっているというのに、その香りに耐えなければならず、辛い妊娠となりました。

会社の先輩が、それとなく話してくれると申し出てくれましたが、そんなことはさせられないと思い、御断りしました。私は、結局その香りに耐えながら、妊娠生活を過ごしました。

自分では良いと思っている香りが、必ずしも人にとって良いとは限らないので、気を付けて欲しいと思いました。http://xn--zlr224b6l2afje.xyz